新築だからこそこだわりたい!リビングのおすすめ間取りや収納のポイント

新築だからこそこだわりたい!リビングのおすすめ間取りや収納のポイント

リビングといえば、家族みんながリラックスしてくつろぐ場所。

新築で間取りを考えるとき、リビングの間取りには特にこだわりたいものです。

家族が集まり、時にはお客さんを迎える場所として家の顔にもなるリビングですから、おしゃれでセンスある仕上がりになるのが理想ですね。

そんなリビングの間取りを決める際には、リビングの使い勝手や家具、収納の配置も考えることがポイントとなります。

この記事では、使いやすくて収納にも優れた間取りづくりを詳しくご紹介します。

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リビングの間取りを決めるときに考えたい5つのポイント

白いリビングとソファー

リビングの間取りは、次にご紹介する5つの項目を考慮すると、間取り決めがスムーズに進みます。

家族の生活動線を考える

家の中心に配置されることが多いリビングは、人の行き来が多い場所でもあります。

遠回りしたり、家具や壁などとぶつかりやすかったりするリビングは、あまり居心地が良いとはいえませんよね。

そのため、まずは家族の生活動線を考えてから間取りを決めなければなりません。

生活動線を考えるときのポイントとして

  • 夕方、外出から帰宅した人と夕飯の支度をしている人
  • 朝、トイレや洗面所を使う人と朝食の準備をしている人

というように、生活の動線が干渉しあわないようにする工夫が必要となります。

なお、ドアや仕切りを減らすことで動線は確保しやすくなりますが、エアコンの効果が薄くなります。

その場合、家中の部屋や廊下の空調を管理する全館空調の導入も視野に入れると良いでしょう。

コンセントの数・位置を決める

テレビ、照明器具、電子機器の充電など、リビングにおいてコンセントの役割は極めて重要です。

足りなくならないように多めに設置しておく必要があります。

コンセントの配置を誤ると、配線コードが丸見えになって見た目もすっきりしません。

また、家電製品を使う場所にコンセントが届かず、延長コードが必要になることもあるので、使いやすい場所に配置しましょう。

なお、配置する箇所はテレビボードやサイドボードなど、家具の裏に隠れてしまうことも想定しながら決めると良いでしょう。

家具の配置も視野に入れる

ソファー、テーブル、収納棚など、大型の家具は場所を取る分、広さや間取りを決めるときは家具の配置決めも欠かせません。

リビングにどのような家具を配置するのか、間取りづくりの段階から考えておくことも大事なポイント。

また、設置する家具の大きさと広さがマッチしているかどうかの確認も忘れないようにしましょう。

家族全員がくつろげるように大きめのソファーをおいたところ、人が通るスペースが狭くなった、棚を置いたら扉があたって開けにくいといった不自由さがないように気をつけてくださいね。

リビングの雰囲気に合った照明を選ぶ

照明の明るさやデザインはリビングの家具やカーテンなど、雰囲気に合ったものを選びましょう。

日中に部屋を明るくするのはもちろん、夜にカーテンを閉めたとき、明るすぎずリラックスできる程度の明るさになるかどうかも確認します。

注文住宅の場合、建売住宅や賃貸住宅とは異なり、照明の配置や数も指定できるのが大きなメリットです。

照明の明るさ・デザインともに家族が納得のいくものを選べるといいですね。

収納は間取りをつくる段階から

家族が集まるリビングは、物を使う機会が多い場所でもあります。

収納がなければ、そのまま出しっぱなしになって散らかってしまうため、リビング内にも使いやすい収納を配置しましょう。

物が散らかっているよりすっきりと片付いているほうがリラックスしやすいものです。

あとから収納棚を買い足すこともできますが、部屋との統一感がなくなったり、生活動線が狭くなったりする可能性もあります。

注文住宅ならはじめから収納の位置や大きさを決められるので、ライフスタイルに合った収納づくりができます。

収納にも優れた、新築リビングおすすめの間取り

リビング階段と木のダイニングテーブル

次に、おしゃれに見えて、収納力も高くなるリビングのおすすめの間取りをご紹介します。

リビング階段で立体感のあるリビングに

従来は廊下に配置するのがあたり前だった階段を、あえてリビングのなかに配置することで、リビングに立体感が出ます。

それだけでなく、階段下のスペースを収納やデスクにするなど、活用の幅も広がります。

また、2階に行くために必ずリビングを通るので、子どもが成長してリビングにいる時間が少なくなっても、顔を合わせる機会が増えるでしょう。

廊下に出ずにリビングから直接階段に行くので移動時間の短縮にもなりますね。

吹き抜けのリビングは開放感抜群

2階、3階とリビングを吹き抜けにすると、天井が高く開放感が出ます。

上の階から光が入るため、日中はリビングが明るくなり、窓を開ければ空間全体の風通しもよくなります。

また、1階と2階でコミュニケーションがとりやすく、家族の会話が増える間取りです。

ただし、窓の掃除や天井の照明交換など、高い場所での作業を自力でするのは難しいといったデメリットもあります。

その場合は、無理せず専門の業者に依頼すると良いでしょう。

使い勝手のいい小上がり

小上がりは、リビングの一角にある一段高くなったスペースのこと。

リビングをフローリングやタイルにしても、畳が恋しいと思う方は少なくありません。

かといって和室をつくるのも現実的に難しいという方には、リビングの一角を小上がりにして畳スペースとしてつくることもできます。

そして小上がりの段差部分が、リビングの収納にもなるというメリットも。

畳の小上がりにすれば、リビングが和洋折衷でよりおしゃれな雰囲気になるでしょう。

また、洗濯物をたたむ場所、子どもの遊び場、昼寝スペースなど、さまざまな活用方法があります。

リビングの形によっても広さの感じ方が変わる

リビングの形はLDKの配置が一直線、L字型、変形型などよって感じる広さや使い勝手が変わります。

下記の表を参考に、ご自身の注文住宅に合った形を選ぶと良いでしょう。

一直線 広さを感じやすい。狭小住宅にも向いている。
L字型 全体が見えないため、実際よりも広く見える。リビングからキッチンが丸見えにならない。
変形型 全体が見えないため、実際よりも広く見える。LDKそれぞれが独立してメリハリのある生活ができる。

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まとめ 理想のリビングづくりは間取りづくりから

白いフローリングの部屋

新築リビングの間取りをつくるポイントをご紹介しました。

間取りを一から考えなければならないのは難しくもありますが、ある程度の知識があれば、理想に近い間取りづくりができるようになります。

モデルルームや施工例を参考にしながら、ご自身のライフスタイルに合ったリビングができるといいですね。

ここでご紹介した間取り決めのコツもぜひ参考にしてみてください。

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